マジアカ日記
マジアカのプレイ日記が主体です。 その他それに関すること等も書いていけたらと思っております。 言っておきますが、内容も名前も「ぐだぐだです」。
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番外授業5時間目~(新キャラ登場編)
先に言っておきますが、「さよ」の方は原作通り一般人には見えない設定ですので。

○月×日 8:55

ネギ「うわー、ドキドキするよー。」
さよ「大丈夫よ、ネギ。お姉ちゃんがついてるから。」
ネギ「うん、がんばるよ。」
アメリア先生「えっと、ネギ君だったわよね。そろそろ教室に行くわよ。」
ネギ「はーい。(ちゃんとやっていけるかな~)」

教室にて

アメリア先生「みんな、おはよ~。」
一同「おはようございま~す。」
アメリア先生「今日は転校生を紹介したいと思います。」
(^-^)ノ「珍しいわね。」
このみ「どんな子だろ~。」
アメリア先生「じゃあ入ってきて~。」
ネギ「えっと、初めまして。ネギ・オータムグラウンドです。よろしくお願いします。」
アメリア先生「えっと席は・・・このみの隣が空いてるわね。じゃあそこが今日からあなたの席ね。」
このみ「ネギ君、こっちこっち~。」
ネギ「う、うん。」
アメリア先生「さて、じゃあ授業に移るわよ。まずはこの問題。」
200608051123000.jpg
このみ「う~ん、ルイさんかな~。」
ぐだぐだです「多分、『ルイ・ブライユ』じゃないでしょうか?」
アメリア先生「うん、正解よ。」
ぐだぐだです「確か英語の教科書の題材になってましたから。」
アメリア先生「じゃあ次に行くわよ。」
200609171628000.jpg
ぐだぐだです「ブランド系はさっぱりです。」
このみ「私も~。」
ネギ「(お姉ちゃん、これわかる?)」
さよ「(確か『バウアー』のはずよ。)」
ネギ「(うん、わかった。)えっと『バウアー』だと思います。」
アメリア先生「GOOD!正解よ。よくわかったわね。」
このみ「ネギ君って頭いいんだね~。」
ネギ「いや、それほどでもないよー。(照れてる)」
アメリア先生「よぉ~し、じゃんじゃん行くわよ~。」
NEC_0166.jpg
このみ「うわ~、順番当てだ~。ムリ・・・。」
(^-^)ノ「(ふて寝中)」
ネギ「(これはわかる?)」
さよ「確か・・・『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のはずだから・・・。」
ぐだぐだです「『c→a→d→b』じゃないでしょうか?」
アメリア先生「うん、正解よ。」
ぐだぐだです「僕のお父さんがビートルズの大ファンなんで、昔からよく曲を聴いてたんですよ。」
ネギ「(先に答えられちゃった・・・。)」
さよ「(次がんばりましょ)」
(^-^)ノ「・・・」
アメリア先生「じゃあ次行くわよ。」
200609171639000.jpg
ぐだぐだです「う~ん、聞いたことはあると思うんだけどな~・・・。」
ネギ「(お姉ちゃん、これは?)」
さよ「(『エドガー』よ。)」
(^-^)ノ「『エドガー』よ。」
アメリア先生「完璧!正解よ。」
このみ「う~、まだ答えられない・・・。次は答えるぞ~。」
ネギ「(僕だって次こそ)」
アメリア先生「じゃあ最後の問題行くわよ。」
200609031039000.jpg
アメリア先生「これは3,4%の超難問よ。」
このみ「わかんないよ~。」
ぐだぐだです「これはお手上げです。」
ネギ「(お姉ちゃん、これはムリだよね?)」
さよ「ちょっと待って・・・。確か『ラグーザ』のはずよ。」
(^-^)ノ「確か『ラグーザ』のはずよ。」
アメリア先生「大正解!よくわかったわね。」
このみ「何でわかるの~、(^-^)ノ。」
(^-^)ノ「ちょっとね・・・。」チラッ
ネギ「・・・?」
アメリア先生「じゃあ今日はここまでにしま~す。みんなしっかり復習するのよ。」
一同「ありがとうございました~。」
(^-^)ノ「ネギだったわよね。ちょっといいかしら。ぐだとこのみも。」
ネギ「うん、いいけど。」
ぐだぐだです&このみ「?」

某所に移動

ネギ「一体なんでしょうか?」
(^-^)ノ「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック、・・・・・・・・エクサルマティオー。」(どっかで聞いたことあるような・・・)
ドテッ(浮かんでいた「さよ」が落ちた)
さよ「いたたた・・・。」
ネギ「だ、大丈夫、お姉ちゃん!?」
(^-^)ノ「やっぱりね。」
このみ「何がどうなってるの?」
ぐだぐだです「(^-^)ノ、説明してください。」
(^-^)ノ「それはネギたちに聞いたほうが早いわ。」
さよ「私秋坂さよって言います。ネギとは血は繋がってません。バツイチ同士の親の結婚でしたから。実は私もここの生徒だったんです。でも3年前に事故で死んでるんです。その死ぬ直前に魔法でネギの背後霊のようなものになったんです。それでこの子もここに来たいって言うので、編入試験を受けてここに入ったんです。」
ぐだぐだです「秋坂さよってあの唯一2年連続で賢神に選ばれているっていう伝説の。」
さよ「えっ、伝説になってるんですか私。それは知りませんでした。」
(^-^)ノ「じゃあ試験はあなたが受けたようなものなのね。」
さよ「はい、そうです。」
(^-^)ノ「じゃあネギに質問だけど、りんごの生産が一番多い都道府県は?」
ネギ「え・・・東京・・・?」
(^-^)ノ「・・・本気で言ってるの?」
さよ「この子はまだ東京しか知らないと思います・・・。」
ネギ「そんなことないよ、千葉県とかわかるもん。」
ぐだぐだです「これは重症ですね・・・。」
(^-^)ノ「これは大変ね。」
さよ「このことは内密にお願いできませんか?このままだと退学になりますから。」
(^-^)ノ「わかったわ、その代わり私達にはあなたが見える状態にしてもいいかしら?それと会話も。」
さよ「はい、いいですよ。」
(^-^)ノ「じゃあ、さよさんもこれからよろしくね。」
ぐだぐだです「よろしくお願いします。」
このみ「私にもいろいろ教えてね。」
さよ「はい、いいですよ。」
ネギ「お姉ちゃ~ん、お腹すいたから帰ろう~。」
さよ「はいはいわかりました。じゃあ(^-^)ノ、お願いできるかしら。」
(^-^)ノ「わかったわ。リク・ラク・ラ・ラック・ライラック・・・・・シス・メア・パルス。」
(さよが元に戻る)
さよ「それじゃあ行きましょうか、ネギ。」
ネギ「うん、みんなまたね。」
このみ「バイバ~イ。」
ぐだぐだです「でもこれから大変ですね。僕たちも何らかの形でフォローしていかないと。」
(^-^)ノ「でも楽しそうでいいじゃない。」
ぐだぐだです「ですね。」



何か微妙にストーリー化してるような気もするが気にしない気にしない(ぇ。
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