コンコン、コンコン・・・シーン
このみ「あれ、ぐだくんいないのかな・・・?」
アリス「あれ、このみ何してんの?」
このみ「あっ、アリスちゃん。ってアリスちゃん白服着てるってことは・・・。」
アリス「うん、休み前の試験で合格できたんだ。」
このみ「そうなんだ〜、おめでとう〜。」
アリス「ところでこのみは何してたの??」
このみ「うん、今日はぐだくんの誕生日だから夜にパーティやろうと思ってね。思い出したのは今さっきなんだけど・・・。だから今日の夜は空けといてって言いに来たんだけど、いないみたいで・・・。」
アリス「確かぐださんは今日は宝石賢者の集中講義に出席してるんじゃなかったっけ??」
このみ「えっ、そうなの?知らなかった・・・。ぐだくんも大変だな〜。」
アリス「終わるのは夕方ごろみたいだから、それまでに(^−^)ノとネギくんとさよさんを誘って準備しよっか。」
このみ「うん。」
その頃のぐだぐだです
ぐだぐだです「うわ〜、ロマノフ先生テンポ早すぎですよ。ノートが追いつかない・・・。」
ロマノフ先生「よぉし、理解したかな諸君。では次じゃ。」

ロマノフ先生「これの答えは『INOKI』じゃ。名前の通りアントニオ猪木が旗揚げしたものじゃ。ちなみにIGFのGはGENOME、FはFEDERATIONだからいっしょに覚えておくように。では次じゃ。」

ロマノフ先生「これは『ジャクソン』じゃ。これくらいなら紅玉は答えたい問題じゃな。」
ぐだぐだです「し、知らなかった・・・。しっかりメモっておかないと・・・。」
ロマノフ先生「さぁ、どんどん行くぞい。」

ロマノフ先生「これの答えは『ユカギル』じゃ。行ったことある人なら簡単じゃろ。」
ぐだぐだです「行ったことあるけど、覚えてないや・・・。もう、自分はどこまでダメなんだろ・・・。」
ロマノフ先生「次はコレじゃ。」

ロマノフ先生「これの答えは『99』じゃ。一度覚えてしまえば、もう忘れることはないじゃろ。しっかり頭にいれておくように。では次。」

ロマノフ先生「これは分岐後の問題じゃ。分岐前の答えは張作霖(ちょうさくりん)じゃ。これはエフェにも出るので覚えておくように。そしてこの問題の答えは『がくりょう(学良)』じゃ。」
ぐだぐだです「この問題、分岐するんだ。知らなかった・・・。」
ロマノフ先生「では次の問題じゃが・・・・・・・。」
8時間後
ロマノフ先生「これで集中講義は終わりじゃ。皆の衆、ご苦労じゃったな。」
ぐだぐだです「今日はもう疲れましたよ・・・。早く部屋に戻ろう・・・。」
このみ「あっ、ぐだく〜ん。」
ぐだぐだです「あれ、どうしたんですかこのみ。」
このみ「いいからいいから、早く行こ。」
ぐだぐだです「あっ、そんなに引っ張らないで下さい・・・。」
ぐだぐだです「って何でこのみが自分の部屋についてくるんですが??」
このみ「いいからいいから、早くお部屋に入って。」
ぐだぐだです「??まぁ言われなくても入りますが・・。」ガチャ
一同「ぐだくん、お誕生日おめでとう!!」パンパーン
ぐだぐだです「び、びっくりした〜。こういうことだったんですね。そういえば今日は自分の誕生日でしたね。すっかり忘れてました。」
このみ「ぐだくん、こういうの忘れっぽいもんな〜。まぁ私も思い出したの朝だけど・・・。」
さよ「集中講義はどうでした?」
ぐだぐだです「いや〜、内容が難しいのに加えて、ロマノフ先生のテンポがいいのでてんてこ舞いでした。そういえばみなさんどうやってこの部屋に入ったんです?ちゃんといく時に鍵かけたはずですが。」
ネギ「(^−^)ノにあけてもらったよ。15秒くらいで。」
(^−^)ノ「これくらいチョロいわ。」
ぐだぐだです「まぁこれ以上は詮索しません・・・。」
アリス「ささ、主役も来たことだし、パーティ始めようよ。」
このみ「うん、そだね。じゃあみんなグラス持って〜。今日はぐだくんの誕生日を祝して・・・・・かんぱーい!」
一同「かんぱーい。」
今日は久しぶりに番外授業にしてみました〜。
まぁ今日はマジアカしてないもんでw。
一応今日はカイルの誕生日なんで、こんな感じにしてみました〜。
え〜、最近これを見始めた方でキャラ設定がよくわかんないときはカテゴリにあるキャラプロフィールを参照してください。
それでも多分わかりにくいでしょうがw。(ぇ
ネギ「今日も暑いよ〜・・・。」
アリス「でっかいぐったりです。」
このみ「でも今日は七夕だよー。」
ぐだぐだです「そういえばそうでしたね。」
このみ「みんなはもう短冊に書くこと決めた?」
ネギ「だいたいは決めたかな。」
さよ「う〜ん、どうしようかしら。」
ネギ「ってお姉ちゃんも??」
さよ「あら、いけない?」
ネギ「そんなことないけど・・・。」
(^−^)ノ「興味ない・・・。」
このみ「今夜は晴れるかな〜。」
アメリア先生「は〜い、七夕の話で盛り上がってるところ悪いけど、授業を始めるわよ。まずはこれから。」

このみ「亀山天皇自体知らないよー・・・。」
アリス「えっと・・・これは『だいかくじ(大覚寺)』じゃなかったけ?」
アメリア先生「うん、正解よ。ちなみに分岐したときは多分ここと対立していたところが答えになるわ。そっちは『持明院統(じみょういんとう)』だから一緒に覚えておきましょう。じゃあ次行くわよ。」

このみ「こんなの知らないよ〜。」
ぐだぐだです「う〜ん、ここまで古いのはちょっと・・・。」
ネギ「これは確か『ローラン』だよ。この前のW杯のときにテレビで特集してたんだけど、そのときに出てきたもん。」
アメリア先生「大正解よ。」
このみ「やっぱネギ君はサッカー強いな〜。」
ネギ「いや〜、それほどでも・・・。」
(^−^)ノ「(・・・・・)」
アメリア先生「さぁどんどん行くわよ。」

ぐだぐだです「これは『ヤンセン』だったような。」
アメリア先生「うん、よくできました。これでまだ答えてないのはこのみと(^−^)ノね。」
(^−^)ノ「いつものことね。」
ぐだぐだです「って言ってる場合ですか。」
このみ「むー、次こそはー。」
アメリア先生「じゃあ次はこれ。」

このみ「うーん、・・・・わかんない・・・。」
(^−^)ノ「これは『たらく』ね。名前が変わってたから覚えやすかったわ。」
アメリア先生「ベリーグッド。よくできました。」
このみ「えー、またわたしだけー・・・。」
アメリア先生「次が最後の問題よ。」
このみ「よおし、最後は答えるぞー。」
一同「(まぁ無理だな。)」

アメリア先生「さぁどうかしら。結構とっておきの問題なんだけど。」
このみ「・・・・・お手上げ。」
ぐだぐだです「でもこれは本当に難しいですね。」
ネギ「どう区切ればいいんだろ・・・。」
アリス「でっかい意味不明です。」
(^−^)ノ「zzz。」
アメリア先生「やっぱり難しすぎたかしら。答えは『パン・タデウシュ』よ。ちょっと覚えにくいけどがんばって覚えましょう。今日はここまで。」
一同「ありがとうございましたー。」
このみ「よぉーし、授業も終わったし、みんなで短冊書こう。わたし短冊持ってきたんだー。」
ネギ「準備いいねー。」
ぐだぐだです。「じゃあさっそく書きますか。・・・健康第一で楽しく過ごせますように。〆(。_。)」
このみ「背が伸びますよーに。〆(。_。)」
(^−^)ノ「世界征服・・・。〆(。_。)」
ネギ「お姉ちゃんみたいに賢神になれますように。〆(。_。)お姉ちゃんは?」
さよ「私はネギがいい子に育ちますように、かな。」
アリス「早く両手袋(ペア)からプリマになれますように。」
このみ「みんな書いたみたいだね。じゃあ今から竹に付けに行こうよ。あと(^−^)ノには・・・はい、これ。」
(^−^)ノ「・・・これは?」
このみ「開けてみて。」
(^−^)ノ「・・ペンダント?」
今日は「(^−^)ノの誕生日でしょ?(^−^)ノはパーティとか好きそうじゃなかったから、こっそりプレゼントだけ用意してたんだ〜。」
ぐだぐだです「僕たちからのですよ。」
ネギ「気に入った?(^−^)ノ。」
(^−^)ノ「まさかこんなことがあるなんて思ってもみなかったわ。みんなありがとね。」
一同「((^−^)ノが普通に喜んでる・・・)。」
(^−^)ノ「・・・どう、似合う?」
ぐだぐだです「はい、とっても。」
アリス「でっかいお似合いです。」
(^−^)ノ「ふふ、ありがと。宝物にするわ。」
えー、今日は七夕+マラリアの誕生日ってことでこんな番外授業でした。
今日もマジアカしたんですけど、それは明日まとめてやりますので、今日マッチされた方はそれをお楽しみに〜。
このみ「今日も雨か〜。つまんないな〜。」
ぐだぐだです「梅雨だから仕方ありませんよ。」
アリス「でも雨降ると、うちお客さん減っちゃうからでっかい憂鬱です。」
このみ「あれ、アリスもう働いてたの??」
アリス「あれ、言ってませんでしたっけ?一応株式会社『橙』で水先案内人の見習いしてます。」
(は〜い、水先案内人は何というか覚えてますか〜??エフェ出ますよ〜。(・∀・))
このみ「すごいじゃん、アリスちゃん。」
ぐだぐだです「でも学校も通ってるのに、いつ勉強してるんですか?」
アリス「私、学校の授業聞いてるだけで十分わかりますから。b」キラーン
(^−^)ノ「大した自身ね。」
このみ「あれ、そういえばネギ君がいないよ。」
ぐだぐだです「変ですね、いつもは早いのに。」
ネギ「おはよー・・・ふわぁ〜。」
このみ「おはよ〜、珍しいね、ネギ君があくびなんて。」
ネギ「うん、昨日はちょっと遅くまで勉強してたから。」
ぐだぐだです「またさよさんにしごかれてたんですか?」
さよ「いえ、ネギが自主的にね。最近早くドラゴンに行きたいからってがんばってるんです。」
このみ「あれ、ネギ君はまだフェニだったっけ??」
ネギ「うん・・・。なかなかフェニで優勝できなくて・・。」
ぐだぐだです「でも彼の実力なら、フェニで十分優勝できるでしょうに。」
さよ「最近3回戦が連想とか4択ばかりきて、なかなか決勝に行けないんです。」
このみ「私もそんなじゃフェニでも決勝行けないよ〜」
アリス「それはでっかい不運です。」
さよ「私もネギにはタイピングとか並べ替えみたいに運にあまり左右されないものを中心に教えているので、その辺はまだ弱いんです。」
(ってかここにいる全員が弱いです)
ぐだぐだです「でも焦りは禁物ですよ。自分も問題形式にすごく左右されますから。」
このみ「そうだよ、ネギ君なら今日のトナメできっとドラゴンに行けるよ。」
ネギ「うん、がんばるよ。」
ガラガラガラ
アメリア先生「は〜い、みんな席ついて〜。授業始めるわよ〜。まずはこの問題から。」

ぐだぐだです「これは知りませんよ・・・。」
このみ「それよりこんな映画も知らないし・・・。」
ネギ「えっと、これは『ゆうかい(誘拐)』だよ。」
アメリア先生「うん、正解よ。」
さよ「東野圭吾さんの本は私が大好きで、ネギに真っ先に教えたんですよ。」
このみ「ふ〜ん、そうだったんだ〜。」
アメリア先生「じゃあ次行くわよ。」

このみ「やっぱり洋楽はわかんないよ〜。」
アリス「この『・』が2つあるのがでっかい厄介です。」
(^−^)ノ「これは『シーズ・ザ・ボス』ね。ちなみに英語表記するとShe’s The Bossよ。」
アメリア先生「その通りよ。私も補足する必要がないわ。」
ぐだぐだです「やっぱり(^−^)ノは洋楽になると強いですね。」
(^−^)ノ「っていうよりこれぐらい常識として覚えておきなさい。」
アメリア先生「はい、じゃあ次はこれ。」

このみ「銀河鉄道って映画にもなってたんだ〜。」
ネギ「でも後がファンタジーだと・・・。」
アリス「ファイナルしか思い浮かばない・・・。」
ぐだぐだです「これは・・・確か『エターナル』ではなかったでしょうか。」
アメリア先生「うん、合ってるわよ。」
ぐだぐだです「これは確か何かで聞いた覚えがありますよ。確かこの翌年にこれの完結篇ををやる予定だったんですけど、あまり興行が振るわなかったので、結局完結篇は作られなかったとか。」
ネギ「へぇ〜、そんなことが。」
アメリア先生「そんな裏側があったなんて私も知らなかったわ。メモしときましょ・・・。よし、じゃあ次行くわよ。」

ぐだぐだです「これは・・・・難しいですね。」
このみ「それより狂歌師なんて聞いたことないよ〜。」
ネギ「お姉ちゃん、狂歌って何?」
さよ「狂歌というのは和歌に季語がないもののことよ。」
アリス「昔はこれで生活できたんですから、でっかい不思議です。」
アメリア先生「やっぱり難しすぎたかしら。答えは『石川雅望』よ。ちなみにこれから分岐するかどうかわからないけど、可能性はあるわ。もし分岐するなら、『大田南畝の狂名は?』という問題になって、答えは『四方赤良』になるわ。両方覚えておきましょう。」
このみ「覚えられるかな〜・・・。」
アメリア先生「じゃあ今日の最後の問題行くわよ。」

アリス「これもでっかいグロイ問題です。」
ぐだぐだです「う〜ん、これはうまく並び替えれるかどうか・・・。」
(^−^)ノ「zzz」
このみ「あっ、また逃げた。」
ネギ「先頭をアンリにして・・・。『アンリ・ヴェルドゥ』・・・何かおかしいような・・・。」
アメリア先生「そんなことないわ、大正解よ。よく並べ替えれたわね。」
このみ「すごいじゃん、ネギ君。」
ネギ「た、たまたまだよ。」
(^−^)ノ「(にしてもこれどうにかならないのかしら。)」
ぐだぐだです「(まぁまぁ、幼い者同士なんですからいいじゃないですか。)」
アリス「(??)」
アメリア先生「はい、今日の授業はここまで。それじゃあね〜。」
このみ「ふ〜、終わった終わった〜。」
ぐだぐだです「えっと、次の時間は・・・トナメですね。」
このみ「よぉ〜し、今日もがんばるぞー。ネギ君もがんばってね。今日は絶対優勝できるよ。」
ネギ「うん、ありがと。このみもがんばってね。次ヤバイと落ちそうなんでしょ?」
このみ「だ、大丈夫だよ、私は。何とかなるよ、何とか・・・うん、大丈夫!」
ぐだぐだです「で、(^−^)ノはいつドラゴンに上がってくるのですか?」
(^−^)ノ「しばらくはサイクロプスでのんびりしてるわ。確実に決勝にいけるし、タライばっかり取ってれば上に行くこともないしね。」
アリス「でっかいいやらしいです。」
ぐだぐだです「まぁそろそろ時間ですし、行きましょうか。」
そしてネギはようやくドラゴンに上がりましたとさ、めでたしめでたし。
さて、今日はマジアカしなかったので番外授業をお送りしました。
そしてようやく最近ネギがドラゴンまで行きました。
今回は結構フェニで足止めを食らってしまったので、10クレ以上かかったかと。
やっぱりスポエフェの★5がないと自分にはフェニの決勝でもなかなか勝てません・・・。
あと予選での問題形式の運がなくて、3回戦は4択とか連想ばっかりで・・・。(゜ーÅ)ホロリ
まぁとりあえずネギもドラゴンに上がったので、これからは戦績も載せていきます。
あと明日は気が向けば楽市で朝からプレイしようかと。
気が向かなくても近くのどこかでやる予定なので、マッチしたい方は是非是非〜。
このみ「それじゃあいくよー。えい!」シュッ
ネギ「えい!」カキーン
このみ「サード!!」
ぐだぐだです「まかせてください。」パシッ、シュッ
アリス「でっかいナイス送球です。」
このみ「よお〜し、1アウトだ。どんどん抑えちゃうよ〜。」
(^−^)ノ「じゃあ次は私ね。」
このみ「いくよー。それ!」
(^−^)ノ「・・・・・フン」カッキーーン ヒューーーン
ぐだぐだです「これはホームランですね。」
ネギ「(^−^)ノ、すごーい。」
(^−^)ノ「あれぐらい、ちょろいわ。」
このみ「それより飛ばしすぎだよ〜。誰が拾いに行くの??」
一同「ピッチャー。」
このみ「ふえ〜〜〜ん、そりゃないよ〜・・・。」
とりあえず体育終了
ネギ「今日の体育も楽しかったな〜。」
このみ「こっちはグッタリだよ〜・・・。」
ガルーダ先生「よぉし、みんな制服に着替えたな。それじゃあ授業を始めるぞ。」
一同「は〜い。」
ガルーダ先生「じゃあまずはこの問題から。」

ぐだぐだです「これは『ケビン・ミルウッド』ですね。」
ガルーダ先生「うむ、正解だ。」
このみ「さっすがぐだくん、野球強〜い。」
ぐだぐだです「小さい頃からよくナイター観戦とかしてましたから。」
ガルーダ先生「ちなみに2006年はヨハン・サンタナという投手が最優秀防御率を取っているから一緒に覚えるように。じゃあ次だ。」

アリス「サッカーに関してはでっかい疎いです・・・。」
ネギ「はいはーい、これは『くろさき(黒崎)』だよ。」
ガルーダ先生「いいぞ、正解だ。」
ぐだぐだです「これは知りませんでした。」
さよ「ネギは小さい頃がサッカーが大好きで、昔はよくサッカーの相手をさせられたものです。」
このみ「へぇ〜、そうだったんだ。」
ガルーダ先生「次はこれだ。」

ぐだぐだです「これはちょっと難しいですね。」
アリス「えーと、ローズっていう単語ができるから・・・『ライオネル・ローズ』とかかな?」
ガルーダ先生「うむ、正解だ。よく考えたな。ちなみにファイティング原田が世界王者になっときの相手はエデル・ジョフレという選手で、これも出るから一緒に覚えておけよ。じゃあ次。」

このみ「格闘技はわかんないよ〜。」
ネギ「僕も知らない・・・。」
(^−^)ノ「これは『ジョー』ね。昔のプロレスを見たときによく映ってたわ。」
ガルーダ先生「正解だ。にしてもお前らはスポーツはよくできるな。まぁこっちも教えることが少なくて楽なんだがな。じゃあ最後はこれだ。」

ガルーダ先生「これは今までのより骨がある問題だぞ。」
ぐだぐだです「バイアスロンの選手ですか??冬季オリンピックはジャンプぐらいしか見ないからこれはちょっと・・・。」
このみ「しかも何か難しそう・・・。(^−^)ノはわかる?」
(^−^)ノ「zzz・・・。」
一同「(逃げたな・・・・。)」
アリス「これは『ビョルンダーレン』だと思います。ちなみにフルネームはオーレ・アイナル・ビョルンダーレンです。」
ガルーダ先生「よく知ってたな、大正解だ。」
このみ「アリスちゃん、すご〜い。」
アリス「オリンピックはいつも徹夜して見るほど好きなんです。」
ネギ「あとどんな選手知ってるの??」
アリス「例えば・・・トリノオリンピックのスケルトンで金メダル取った人にダフ・ギブソンっていう選手がいます。」
一同「(知らん・・・)。」
ガルーダ先生「よし、今日はここまでだ。しっかり復習するようにな。」
一同「ありがとうございました〜。」
ってなわけで番外授業20時間目にして、初のガルーダ先生登場であります。
多分これが最初で最後の登場になる可能性が(ぇ。
そしてスポーツでやるとどうしてもランダム3(格闘技)が多くなるのは自分が苦手だからですよ(笑)。
そんじゃ、今日はこんなとこで。
キーンコーンカーンコーン
ロマノフ先生「今日の授業はここまでじゃ。」
ぐだぐだです「やっと今日の授業が終わりましたね。」
アリス「でっかい疲れたです。」
このみ「そういえばこの前の全国大会楽しかったね。みんな1回は1位が取れたし。」
ぐだぐだです「そうですね、いつもとは違った形式だったので新鮮でした。」
(^−^)ノ「久しぶりに本気出したわ。」
ネギ「でもこっちは大変だったよ・・・。」
このみ「どうして、ネギ君?」
ネギ「珍しくお姉ちゃんが答え教えてくれたんだけど、わざと違う答えばっかりを教えるから前半終わったところで最下位だったんだ・・・。」
このみ「ありゃりゃ。」
ぐだぐだです「さよさんもなかなかすごいことしますね・・・。」
アリス「でっかい悪魔です・・。」
さよ「まぁ、これもネギのためよ。それに後半は何も口出ししなかったし。」
ぐだぐだです「底に落としといて、放任ですか・・・。」
このみ「でもネギ君1回しかやってないからそのとき1位だったんでしょ??」
ネギ「うん、後半は何とか全問正解できたから。」
このときのネギ→→さよの成績
前半戦:3161m 最高速度120キロ←これってスタート時のスピードじゃねぇか??
後半戦:4767m 最高速度195キロ
このみ「全問正解なんてすごーい。」
ネギ「たまたま知ってる問題が続いただけだよ。もしどこかでミスってたら雷受けてたとこだったから必死だったし。」
(^−^)ノ「さよさんも案外鬼なのね。」
さよ「あら、私はそこまで鬼じゃないですよ?ちゃんとその後はご褒美もあげたし。」
アリス「ご褒美って何ですか??」
さよ「その日の予習復習の免除よ。」
ネギ「久しぶりだったから嬉しかったな〜、ホント。」
一同「(これで喜ぶなんて、いつもどんなけ勉強してるんだろ・・・)」
ロマノフ先生「盛り上がってるところ悪いが、そろそろはじめるぞい、このみ。」
このみ「あっ、はい。」
ぐだぐだです「そういえば今日でしたっけ、賢者復帰試験は。じゃあ僕たちはとりあえず外に出ますか。」
ネギ「がんばってね、このみ。」
さよ「緊張しないようにね。」
アリス「でっかいファイトです。」
(^−^)ノ「まぁがんばりなさい。」
このみ「うん、がんばるよ。あっ、終わったら後で答え合わせ頼んでいもいいですか、さよさん?」
さよ「もちろんよ。じゃあ夕食後にこっちの部屋に来てね。」
その日の夜 ネギの部屋にて
ネギ「で、試験はどうだったの?」
このみ「う〜ん、それなりにはできたと思うんだけど・・・。」
さよ「じゃあちょっと答え合わせしてみましょうか。」
このみ「えっと最初の問題は・・・。」

このみ「これは多分『サルマン』だと思うんだけど。」
さよ「うん、正解よ。」
ネギ「へぇ〜、こんなの知らなかった・・・。」
このみ「次が・・・。」

このみ「これは『ムーア』って答えた。」
ネギ「僕もそうだと思うよ。前これやったよね、お姉ちゃん?」
さよ「うん、やったわよ。2人とも正解ね。」
このみ「次が・・・。」

このみ「これは『石川光久』って答えたよ。」
さよ「うん、正解。もしここから分岐するならジブリの代表取締役の『鈴木敏夫 』も在り得るから覚えておきましょう。」
ネギ「全然わかんないや・・・。」
このみ「次は・・・。」

ネギ「うわっ、ムズ・・・。」
このみ「私も全然わかんなかったから適当に『Perfume』って答えたんだけど・・・。」
さよ「うん、合ってるんじゃないかしら。確かそんな問題もあったあわ。」
ネギ「すごいじゃん、このみ。ちょっと前とは大違い。」
このみ「自分でもびっくりだよ。えっと次は・・・。」

このみ「これは『はぐみ』だったかな。」
さよ「うん、正解。苦手なアニタイだけど、これは正解しときたい問題ね。」
このみ「次は・・・。」

ネギ「何これ・・・。あれって名前があったの??」
さよ「これは多分1桁、もしかしたら5%ぐらいの問題ね。」
このみ「これは『エルトン』だと思ったんだけど・・・ちがったかな。」
さよ「すごいわこのみちゃん、大正解よ。」
このみ「えっ、ホントに?よかったぁ〜。」
ネギ「へぇ〜、エルトンか〜・・・メモッとこ。」
このみ「次は・・・。」

このみ「これはちょっとわかんなかったな・・・。」
ネギ「あれ、これ昨日やったような・・・『ルイス・アパリシオ』だっけ?」
さよ「うん、よく覚えてたわねネギ。」
このみ「ふ〜ん、覚えとこ〜。えっと次は・・・。」
え〜、これ以上問題出すと問題倉庫の底がつきそうなので、以下略(ぇ
このみ「これで終わりだよ。どうかな、私また賢者になれるかな・・・?」
さよ「8割ぐらい正解してるから大丈夫だと思うけど、ただ前例がないから基準がわからないのよね。」
ネギ「さっき(^−^)ノが言ってたけど、賢者から落とされたことがあるのってこのみだけなんだって。」
このみ「そうだったんだ・・・ショボーン。」
さよ「でも今のこのみちゃんなら落ちることは決してないわ。自信もって。」
このみ「はい、じゃあ今日はありがとうございました。」
次の日 このみの部屋にて
このみ「あれ、お手紙が届いてる。ピラ」
認定書
このみ 殿
貴方を賢者試験に合格したことを
報告するともに、今日から賢者と
して認めます。これからも精進さ
れるよう願います。
ロマノフ
このみ「やったー、合格だー!みんなに知らせに行かなきゃ。」
ってなわけで・・・。

このみが賢者になりました〜。
これでようやくネギ→→さよが使えるぜ〜。−y( ̄ω ̄ )
ってなわけでさっそく白服で登校。

ついでにタカくんにも白帽子をプレゼント〜。
やっぱどんなキャラでも黒より白がいいわ〜。
さてさてそんなこのみの賢者直後の成績を公開〜。

2回戦数63回で賢者か〜。
メインの半分やん・・・。
ってか3のときは200回くらいかかってたのに、相当賢者になりやすくなってるな〜。
そんな今日の決勝ダイジェスト〜。


またこのみで優勝があったべ〜。
このときは4人中3人がエフェクトだったので、まさに自分の領域となりました。(笑)
毎回こんな決勝だといいんだけどな〜。
今日の戦績
このみ
1−0−1−0 1−1−0 区間賞 ノンジャンルR1 スポキューブ
ぐだぐだです
0−0−0−0 0−2−0 区間賞 スポエフェ
今日はメインもちょっと登校させたんですけど、ボロボロ・・・。
今日はみんなこのみに運を持っていかれたようです。(・∀・)

